ニューメキシコ大学(UNM)は、ニューメキシコ州の家族や地域社会の多様なケアニーズに対応できる看護助産師を育成しています。34年の歴史を持つ当プログラムの先人たち、そして学生に素晴らしいサポートを提供してくださる教員と地域に根ざした指導教員の献身的な姿勢に、心から感謝しています。
私は2011年からUNMの教員を務めており、コミュニティと学術界の架け橋となると同時に、必ずしも学術界に進むことを考えていない人々を代表するためにシステム内で発言する存在であると常に考えてきました。
UNMでの経験は非常に充実していました。教員の方々は、プログラムを通しての私の進歩を心から気にかけてくださり、本当に心強いサポートを感じました。言葉では言い表せません。UNMが大好きだったので、戻って博士号を取得することにしました。
UNMを選んだのは、成功するために必要な機会を与えてくれたからです。私は母親であり、妻であり、フルタイムで働いていました。このプログラムは、学校に通いながら、家族のために必要な時にいつでも戻れるという柔軟性を与えてくれました。
助産師プログラムディレクター、 アシスタント 東京大学大学院海洋学研究室教授
アビゲイル・リース、PhD、RN、CNM