ブライアン・ガットマン医師 |
(He/彼/彼の) |
| 医大: コロラド大学医学部 |
私はフロリダで育ち、成人してからはノースカロライナ州アッシュビルで多くの時間を過ごしました。そこで、地域社会、奉仕活動、そして自然に対する強い感謝の念を育みました。
私が家庭医療を選んだのは、人々の生活全体を包括的にケアしたいという思いからです。つまり、人間関係を築き、常に寄り添い、人生の大きな出来事にも静かな瞬間にも寄り添うことができるからです。コロラド大学の農村医療プログラムで医学を学び、臨床実習はコロラド州南西部とニューメキシコ州シップロックで行いました。この経験を通して、私が家庭医療を愛する理由が改めて明確になり、将来目指す医師像が固まりました。それは、時間をかけて信頼関係を築き、思いやりと人間味あふれるケアを提供する医師です。また、緩和ケアと依存症治療にも関心があり、これらをプライマリケアに取り入れていきたいと考えています。
UNMを選んだのは、そこにいる人々と大学の理念に惹かれたからです。シップロックでの時間は、地に足の着いた有意義な時間であり、再びそこに戻れることを光栄に思います。アルバカーキの教員の方々から学び、成長していく中で、末永く続く人間関係を築いていけることを楽しみにしています。
医学以外のことで一番好きなのは、スキー、フライフィッシング、ハイキング、そして山や高地砂漠の探検です。