学部: ノートルダム大学
医大: カリフォルニア大学デービス校医学部
メジャー: フランス語とダンス
インターンシップ: カリフォルニア州オレンジにあるUCIヘルスで、内科のレジデンシー研修を2年間修了。
臨床的関心: 私の臨床上の関心分野は、皮膚科、炎症性皮膚疾患、皮膚がん予防、皮膚科処置、有色人種の皮膚疾患、そして医療サービスが行き届いていない地域社会への医療改善です。カリフォルニア州セントラルバレーで育った経験が、多様な人々や医療サービスが行き届いていない地域社会への貢献に対する私の情熱を育みました。意義のある研究、地域社会との連携、そして思いやりのある患者ケアを統合したキャリアを築きたいと考えています。
興味と趣味: 医学以外では、ダンス、ピアノ演奏、リフォーマーピラティス、ウェイトリフティング、ビデオゲーム、旅行、新しいレストラン巡り、そして婚約者、家族、ゴールデンレトリバー、2匹の猫と過ごす時間を楽しんでいます。
追加の経験: 皮膚科研修医になる前に、UCアーバイン・ヘルスで2年間の内科研修を修了しました。この研修を通して、医学的に複雑な症例の患者さんへの対応力が向上し、皮膚科医療への準備が万全に整いました。また、皮膚科の臨床研究フェローシップも修了し、州全体の取り組みを主導し、2,200人以上の消防士に無料の皮膚がん検診を提供しました。
ニックネーム: ジュリー
ニューメキシコ大学皮膚科は、人材と強い使命感によって際立っています。教員陣は親しみやすく、惜しみなく指導を行い、私たちの成長に真摯に取り組んでいます。ニューメキシコ州全域から、多岐にわたる複雑な皮膚疾患を抱える患者さんを診察しており、研修は包括的かつ意義深いものとなっています。専門医療へのアクセスがこれまで困難であった地域社会に貢献しながら、優れた皮膚科医になるための育成プログラムの一員であることを誇りに思います。
初めてニューメキシコ大学に客員医学生として来た時、すぐに温かく迎えられ、支えられていると感じました。人々の優しさ、教員の献身的な姿勢、そしてニューメキシコ州全域の地域社会に貢献しようとするプログラムの姿勢に心を惹かれました。ここに引っ越してきてからは、美しい自然、食文化、そしてゆったりとした温かい生活様式を特に楽しんでいます。研修医として戻ってきて、ニューメキシコを故郷と呼べるようになったことは、私にとって大きな意味があります。